当院について
CONCEPT

診療時間

時間/曜日

土曜日は午前診療までとなっております。
日曜日・祝日はお休みです。

舘山歯科医院では安全で快適な歯科医療の提供のために、殺菌・滅菌室を作りました。
世界最高水準といわれるヨーロッパの厳しい規格をパスした高性能滅菌器を市内で初めて導入致しました。
器具は可能な限りディスポーサブル、空気や水も整備し、医院内は清潔感や落ち着きのある内装にして、心身ともにリラックス頂ける環境作りをし、癒しの空間も提供します。
子供から高齢者まで、安心して受診できる地元に密着した歯科医療を提供できる場にします。

舘山歯科医院では、患者様毎に清潔な器具を使用しております。
歯科治療において、滅菌が不十分であると、前の患者様のバイ菌やウイルスが、次の患者様に感染(交叉感染)することが起こり得ます。
実際に、2014年5月18日の読売新聞では、約7割の歯科医院で切削器具の滅菌がなされておらず、使いまわし状態であるという衝撃的な記事が掲載されました。
舘山歯科医院ではこのような交叉感染が絶対に起きないように、厳しいとされるヨーロッパ基準をクリアした世界標準ISO規格の機器、滅菌設備を岩見沢で初めて導入し、滅菌・消毒処理を行っています。
それでは、舘山歯科医院で使用している消毒・滅菌機器をご紹介致します。

複雑な構造の器具も徹底的に洗浄

使用済みの治療器具の洗浄には、ドイツのミーレ社のミーレジェットウォッシャーを採用しております。
高圧洗浄により従来の洗浄機や手洗いでは難しかった複雑な構造を持った中空の歯科器具も、徹底的に洗浄し、最終工程では滅菌も行っています。
滅菌後はそれぞれ衛生的に保管し、常に清潔な状態で治療が行えます。
ヨーロッパでは洗浄・滅菌システムに組み込まれて一般に使われている機械ですが、日本ではまだ導入した歯科医院は少ないそうです。

治療器具の内部まで完全に滅菌

こちらのLisaはオートクレーブ(滅菌器)です。
「クラスB」というヨーロッパで最も厳しい基準(EN13060)をクリア、「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。
通常の歯科用滅菌器では器具の表面しか滅菌できていませんが、 Lisaなら、器具の内部まで完全に滅菌できます。
舘山歯科医院では患者様に安心して、安全な歯科治療を受けていただくために最も安全性の高いLisaのオートクレーブを2台導入しました。

12分という短時間で内部までしっかり洗浄・滅菌

ドイツのシロナ社の「DACユニバーサル」は、治療装置のハンドピースなどの内部回路の滅菌をする装置です。
ハンドピースなどは使い捨てではありませんので、常に清潔な状態に保つ必要が有ります。
DACユニバーサルは外側だけではなく、治療器具の内部までわずか12分という短時間で徹底的に洗浄・滅菌する事が可能ですので、安心で効率の良い治療を行えます。
残念ながら日本では切削器具の患者毎の滅菌は努力義務と言われているものの、法整備は遅れています。
当院では「絶対に交叉感染はおこさない」という考えから、DACユニバーサルを導入して滅菌を徹底し、患者様ごとにハンドピースなどの機器を交換しております。

殺菌作用の働く特殊な水で細菌感染を防ぐ

歯科治療においては、様々な場面で水を使用しています。
滅菌、消毒、治療中の注水、手術部の洗浄、特に消毒や滅菌、手術後の洗浄に用いる水は機能水と呼ばれる殺菌作用の働く特殊な水を用いています。
しかし、歯をタービンで削る際に噴射される水や患者様が、うがいで使用される水、その他日常用途の水に関しては、水道水をそのまま診療室の配管を通して使用されているのが現状です。
そこで当院では、ポセイドンと言う除菌装置で院内の治療水を全て機能水に置き換えています。
除菌する際に薬剤を用いないので人体には無害なので患者様にとってのメリットは大きいと考え導入致しました。

食品にも使われるものと同等の安全をエアーに

当医院では安心・安全に治療をお受けいただくために患者様のお口に入るものは安全なものを使用することを心がけ、エアー(吸引)にも気を配っております。
吸口先はもちろんお口の唾液などを吸うためのノズルなどはしっかりと洗浄・消毒をしていますが、さらに吸引機械にも気を配っており、「ウィスパーリベル」は患者様にとって不快なモーター音が小さく、排気口には食品加工や精密工場なども使われる捕集率の高いHEPAフィルターを使用していますので高いクリーン性を保つことで快適に診療を受ける環境をご用意いたします。

院内風景

内装の特長は、落ち着いた美容室のような内装で、白、緑、茶色(ウッド)をベースに構成しております。